この記事には楽天アフィリエイトの広告リンクを含みます。
リフト券入れを買う前に、ウェアの専用ポケットや付属パスケースを確認しましょう。付いていなければ、腕巻きタイプなどが候補になります。
券の定位置を決め、出し入れを減らすのが基本です。なくさない工夫と、ホルダーの選び方をまとめました。
買う前に、ウェアの袖や裾を見てみよう
ウェアには袖の券用ポケットや、裾裏に収納するパスケース付きモデルもあります。手持ち・レンタルともに確認しましょう。
紙券には透明窓、IC券には読み取りやすい収納位置が大切です。券のサイズと、口を閉じられるかも確認しましょう。
使い方で選ぶ、リフト券入れ4タイプ
券が収まるサイズ・閉じ方・取り付け方を確認して選びましょう。
① 腕巻き型|HIMASS MANIA snj-101
伸縮するネオプレーン素材で、裏側のZIP付きポケットに券を入れます。腕に付けて見せたい方向けです。ウェアの上から装着できる寸法か確認しましょう。
|
|
② カラビナ付き薄型|VOP106
約幅12×高さ10cmで、ファスナー・カラビナ・裏面のアームバンド付きです。丈夫な取り付け部へ固定し、長くぶら下がらない位置で使いましょう。
|
|
③ 手首に着けるIC券専用型|VAXPOT VA-3353
ウェアの内側で手首に付ける、非接触式IC券専用のリストバンド型です。防水仕様ではなく、紙券を見せる用途には使えません。
|
|
④ ウェア一体型|MoveSport SW5FJK01U
袖にパスケースがあるスキージャケットです。ウェアも新調する方の候補になりますが、手持ちに券入れがあれば活用しましょう。
|
|
商品カードの価格・送料等はリンク作成時点の表示です。最新の価格・在庫・サイズ・仕様は、購入前に販売ページで確認してください。
リフト券をなくさないための3つの習慣
- 定位置を決める:財布や別のポケットへ何度も移し替えない。
- 閉じたことまで確認する:ケースの口と取り付け部を見て、券が抜け出さない状態にする。
- 休憩後にひと確認:ウェアを脱いだ後は、券とケースが付いているか見てから出発する。
IC券はスマホやほかのICカード、鍵・小銭と分け、入れる位置は利用するスキー場の案内に合わせましょう。ネコマ マウンテンや石打丸山では、体の左側への収納を案内しています(ネコマ公式・石打丸山公式)。
滑り始める前の「入れた・閉じた・付いている」を習慣にしましょう。
