軽井沢プリンスホテルスキー場へは新幹線・高速バス・マイカーで行けます。東京駅から新幹線で約1時間、軽井沢駅南口から徒歩約10分です。早さなら新幹線、費用の比較なら高速バス、荷物が多い家族旅行なら車が候補です。

新幹線でのアクセス|軽井沢駅南口から徒歩約10分
東京・上野・大宮方面からは、軽井沢駅に停車する北陸新幹線を利用します。軽井沢駅南口からは徒歩約10分です。荷物が多いときは、駅南口とスキー場を結ぶ予約不要の無料シャトルバスも便利です。運行日・時刻はスキー場公式のアクセス案内で確認しましょう。
新幹線とリフト券をまとめるならビッグホリデー
ビッグホリデーの「新幹線日帰り・初すべり」は、往復新幹線とリフト1日券付きで15,200〜19,900円です。2026年12月5日(土)・大人1人のAプランは、列車追加代金0円の選択で18,000円でした。
12月5日(土)・大人1人の料金比較例
東京〜軽井沢の往復。個別購入のリフト券は公式Webの1日券7,500円で計算しています。
| 予約方法 | 新幹線だけ | リフト1日券込み |
|---|---|---|
| ビッグホリデー 日帰りツアー | セット販売 | 18,000円 |
| JR直接予約 eチケット・指定席 | 11,860円 | 19,360円 |
| JR直接予約 自由席 | 11,200円 | 18,700円 |
| NAVITIME Travel 紙の指定席・配送 | 16,220円 | 23,720円 |
2026年10月31日確認の税込表示額です。レンタル・食事・返却で戻る保証金は含みません。ツアーとNAVITIMEは発売前の事前申込で座席未確約のため、予約時に料金・空席を確認してください。
この例では、ツアーがeチケット指定席+Webリフト券より1,360円安くなります。別途、返却時に戻るIC保証金500円が必要です。割引きっぷや列車で差額は変わり、ツアーは予約後の列車変更ができません。
JRで直接予約する方法と料金
JR東日本のえきねっとで会員登録し、「東京→軽井沢」と日時・人数を検索します。新幹線eチケットを選び、支払い後にSuica・PASMOなどを紐づければ、紙のきっぷを受け取らずに乗れます。
通常期の大人片道は、eチケット指定席5,930円(往復11,860円)、自由席5,600円(往復11,200円)です。紙の指定席は片道6,130円です。指定席は繁忙期などに増減し、トクだ値などの割引商品は列車・席数限定です。JR公式料金表も確認できます。
新幹線だけ手配するならNAVITIME Travel
NAVITIME Travelは会員登録なしで、紙のきっぷを自宅・会社へ配送してもらえます。PayPay・d払い・au PAYも使えます。直前のQR発券は対象券売機で紙券に引き換える方式で、クレジットカード決済のみです。
12月5日の指定席・配送見積もりは片道8,110円、往復16,220円でした。JR料金12,260円+取扱料金3,960円、送料0円で、eチケット指定席より往復4,360円高い例です。配送や決済方法を重視する方の候補になります。
申し込み前に、受け取り方法・手数料込みの総額を確認してください。
高速バスでのアクセス|楽天トラベルで軽井沢行きを探す
楽天トラベルには池袋・新宿発の軽井沢駅行き高速バスがあります。朝便の例は池袋駅東口7:15発→軽井沢駅前10:12着(2時間57分)で、同便のバスタ新宿6:45発からは3時間27分です。
通常運賃は片道2,400〜2,900円、往復合算4,800〜5,800円が目安です。リフト券は別で、日・便によって料金が変わります。楽天で選んだ便の支払額を確認してください。
夕方の便は軽井沢駅14:00発→池袋駅東口16:52着です。朝10:12着からの滞在は3時間48分なので、長く滑るなら軽井沢駅17:30発→バスタ新宿20:23着も候補になります。
駅からは南口へ移動し、徒歩約10分または無料シャトルバスでスキー場へ向かいます。上記は運行会社の現行時刻表の例です。12月5日便は確認時点で発売前のため、空席・当日運賃は予約開始後に確認してください。渋滞による遅れや板の持ち込み条件も見込みましょう。
往復の目安は通常片道運賃を合算した金額で、往復割引ではありません。
マイカーでのアクセス|碓氷軽井沢ICからスキー場へ
車は練馬IC→関越道→藤岡JCT→上信越道→碓氷軽井沢ICへ進みます。高速区間は131.1km、ICから一般道で約13kmです。ナビは「軽井沢プリンスホテルスキー場」に設定しましょう。
2026–27シーズンのスキー場1・2駐車場は、普通車が平日1,000円、土休日2,000円です。2026年12月28日~2027年1月4日も土休日扱いです。冬用タイヤを装着し、チェーン規制や路面状況を確認して、時間に余裕を持って出発してください。
駐車場・無料シャトルバスの最新情報はスキー場公式アクセスページで確認できます。
冬タイヤの車を用意するならレンタカーも便利
車がない方は、都内でスタッドレスタイヤ付きレンタカーを借りる方法もあります。
じゃらんレンタカーは店舗・日程を指定し、「スタッドレス標準装備」のプランを探せます。装備欄と料金を確認してください。
skyticketレンタカーは「スタッドレスタイヤ」で絞り込めます。標準装備か有料オプションかを確認し、予約内容に含めましょう。
軽井沢プリンスホテルスキー場のリフト券を比較
2026–27シーズンの1日券・税込2026年12月5日(土)の例:大人は現地8,000円、事前Web7,500円です。
| 販売先・券種 | 大人1人 | 子ども1人 | 利用日 | 購入先 |
|---|---|---|---|---|
| 公式・現地購入一般1日券 | 8,000〜 13,000円 |
リフト代無料小学生以下 | 2026/10/31〜2027/3/31利用日で料金が変わります | 公式料金を見る → |
| 公式・事前Web購入1日券 | 7,500〜 12,500円 |
リフト代無料小学生以下・発券手数料100円 | 2026/10/31〜2027/3/31購入時に利用日を確認 | 公式Web購入へ → |
期間別の大人1日券料金を見る
| 料金期間 | 現地一般 | 事前Web |
|---|---|---|
| 初滑り 2026/10/31〜12/18 | 8,000円 | 7,500円 |
| 通常 2026/12/19〜2027/3/22 トップ・ハイトップ指定日を除く | 10,000円 | 9,500円 |
| トップシーズン 公式指定日 | 12,000円 | 11,500円 |
| ハイトップシーズン 公式指定日 | 13,000円 | 12,500円 |
| 春スキー 2027/3/23〜3/31 | 8,000円 | 7,500円 |
料金確認:2026年10月31日。指定日・最新料金は購入前に公式案内でご確認ください。







