石打丸山へは、新幹線なら越後湯沢駅東口から無料バスで約10分、車なら塩沢石打ICから約3kmです。日帰りの時間・料金・予約方法を比べます。
新幹線でのアクセス|越後湯沢駅から乗り継ぎ
東京駅 → 上越新幹線 → 越後湯沢駅東口 → 無料シャトルバス(約10分)→ 石打丸山スキー場
東京駅から越後湯沢駅までは公式案内で約80分ですが、列車により異なります。駅内の移動・バス待ち・着替え・レンタルは別に時間を見込み、列車とバスの接続を確認してください。
着替えやレンタルの拠点は中央口のリゾートセンターが候補です。北口・ハツカ石口もあるため、降車場所とレンタル・スクールの受付を合わせましょう。
2026年10月31日現在、公式アクセスページは2026–27シーズンのバス情報を準備中です。前年の時刻表を今季の便として使わず、運行日・乗り場・降車場所・最終便を更新後に確認してください。
新幹線とリフト券をまとめるならビッグホリデー
往復新幹線とリフト券をまとめるなら、ビッグホリデーの対象プランを確認しましょう。対象日・券の有効時間・列車追加代金を確かめ、希望日と列車を選んだ総額で個別購入と比較してください。
JRで直接予約するならえきねっと
新幹線だけ用意するなら、えきねっとで「東京→越後湯沢」と往復の日時を検索します。新幹線eチケットを選び、支払い後にSuicaなどを紐づければ、紙のきっぷを受け取らずに乗れます。リフト券は別に手配します。
東京~越後湯沢の新幹線eチケット(大人・普通車指定席・通常期)は片道6,700円、往復13,400円です。繁忙期などは変わります。リフト券と合わせた予算は、この往復額に下の券代を足して考えます。JR東日本の公式料金表(2026年3月14日購入分から)で確認した基本額です。
紙のきっぷの配送ならNAVITIME Travel
NAVITIME Travelは会員登録なしで、紙のきっぷを配送してもらえます。JR料金に取扱料金が加わるため、送料込みの総額と受取方法を確認してください。リフト券は別です。
帰りの新幹線に間に合う計画を
帰りは、滑走終了→用具返却・着替え→バス→越後湯沢駅の順です。バスの約10分だけで列車へ乗り継げると考えず、混雑や道路状況の余裕も確保します。2026–27の通常営業は12月18日~4月4日、8:30~17:00の予定です。ナイター利用は営業日と帰りの交通を合わせて確認してください。
マイカーでのアクセス|練馬ICから高速175.5km+一般道約3km
練馬IC → 関越自動車道(175.5km)→ 塩沢石打IC → 国道17号(約3km)→ 石打丸山
NEXCOの検索目安では高速区間は約1時間59分です。ICから越後湯沢方面へ約3km・約5分です。リゾートセンターを使うなら中央口P1・P2へ向かいます。
公式FAQ掲載の駐車料金は平日無料、土日祝・年末年始は普通車1台1,000円です(2026年10月31日確認)。冬用タイヤとチェーンを準備し、雪や渋滞の時間も見込みましょう。入口別の営業は公式アクセス案内を確認してください。
スタッドレス付きレンタカーを探す
都内のレンタカーは、じゃらんの「スタッドレス標準装備」やskyticketの「スタッドレスタイヤ」で探せます。標準装備か有料か、装着の確約と追加料金込みの総額を確認しましょう。
石打丸山のリフト券料金を比較
2026–27シーズン・フレックスタイム1日券(8.5時間)1人分の料金。新幹線代・レンタル代は別です。
| 販売先・券種 | 大人1人 | 小・中学生1人 | 利用日・購入期限 | 購入先 |
|---|---|---|---|---|
| 公式・窓口購入フレックスタイム1日券 | 8,500円 | 4,200円 | 利用当日に購入初回ゲート通過から最大8.5時間 | 公式料金を見る → |
| 公式・事前Web一般フレックスタイム1日券 | 7,900円 | 4,000円 | 利用前日までに購入利用日を指定して購入 | 公式Web購入案内へ → |
| 公式・事前Web国内居住者フレックスタイム1日券 | 5,200〜 6,800円 |
2,800〜 3,600円 |
利用前日までに購入国内居住者専用・利用日で価格変動 | 国内居住者の購入案内へ → |
小・中学生は6〜15歳です。8.5時間は初回ゲート通過から連続し、当日の営業終了までです。事前Webは当日購入分を当日に引き換えできません。国内居住者向けは日本国内に住む方の専用販売ページでのオンライン購入限定です。料金確認:2026年10月31日。






